Museum Practice

博物館実習の受け入れについて

実習期間

当該年度の6月から1月末までの間、当館の企画展や行事などにあわせて1週間(実質6~7日間)を単位として行います。

受付時期

当該年度の4月1日から5月31日まで。実習期間の決定と回答は各大学の希望日程および当館の行事などと照らし合わせて調整いたします。
原則、各大学2名程度。応募者多数の場合はお断りする場合もございますので、お早めにご依頼ください。

対象者

学芸員資格取得課程を履修している方。美術史・文化史・美学・実技などを専攻している学生が望ましいです。

実習内容

当館では特別なカリキュラムや講座は用意しておりません。それぞれの時期により指導学芸員が異なり、それぞれの指導学芸員の業務に沿った形で実習をおこないます。また、ガイダンスは特に行ってはおりませんので、実習が決まりましたら注意事項をお知らせします。

依頼方法

学生からの直接の依頼は受け付けておりません。各大学の担当部署からお申込みください。
大学の担当部署からの館長(西岡康宏)宛の依頼状(書式は個々の大学の書式で結構です。)および希望者の履歴書をご送付下さい。

書類送付先

〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
渋谷区立松濤美術館 学芸係
封筒の表に「博物館実習申込書在中」と明記して下さい。

実習費

実習費または謝礼等はいただいておりません。

問い合わせ

ご不明な点がございましたら、学芸係博物館実習担当までお問い合わせ下さい。
電話:03-3465-9421