Painting Class

平成30年度 子どもの工作教室

参加者募集中 子どもの工作教室『ココロの窓をつくろう~縄文土器をさわって~』

2017年度 子ども工作教室の様子

縄文土器の写真を素材に作品をつくるワークショップです!
テノ詩聲ウタゴエ 詩人 吉増剛造展」開催に因み、「言葉を、文字を刻む」をテーマとして、子どもたちが実物の縄文土器を触ったときに感じた気持ちを、言葉や色で刻み(引っ掻いて)表現します。実際に触った土器の写真に色を付けて写真立てに入れたあと、表面から言葉を刻み入れます。感情を言葉にし、それを記録するという作業を通じて、詩人が詩を作るという行為に共感してみましょう。

 

 
◆日 時:①8月16日(木)、②8月17日(金) 午後2時~ ※①、②共に同じ内容です
◆会 場:B2ホール
◆講 師:堀江 武史(府中工房)
◆対 象:渋谷区在住・在学の小学生以上(保護者同伴可)
◆定 員:各回20名
◆参加費:無料

申し込みについて

◆申 込:8月2日(木)(消印有効)までに往復ハガキで松濤美術館へ
①希望日 ②郵便番号、住所 ③氏名、学年、年齢 ④保護者氏名 ⑤電話番号をご記入下さい。
●申し込み先
〒150-0046 渋谷区松濤2-14-14
渋谷区立松濤美術館 子どもの工作教室係
●お申し込み注意事項
・申し込みは往復ハガキに限ります。インターネット、電話でのお申し込みは受け付けておりません。
・申し込みは参加者ご本人に限ります。重複応募は無効です。
・各回共、定員を超えた場合は、抽選となります。
・都合により辞退される場合は、すみやかに当館子どもの工作教室担当者までご連絡ください。(連絡先:03-3465-9421)
●当落のお知らせ
各回募集締切後、抽選の場合、約一週間程度でハガキにて当落選のお知らせをいたします。

【講師の紹介】


堀江 武史 先生
1967年東京生まれ。國學院大學文学部卒。府中工房(文化財修復・複製)主宰。日本考古学協会会員。

[遺物と美術の併置展示に関する著作]
2012年「縄文の魅力を世界につたえたい―私の考える縄文遺物と現代美術の協同」『penser l’art aujourd’hui inspirations au japon』ETUDES JAPONAISES(France)
2016年「縄文人の暮らしと現代アート―歴史を再発見・再創造する―」『ひとが優しい博物館―ユニバーサル・ミュージアムの新展開』広瀬浩二郎編著 青弓社
他多数
[展示]
2015年 『Arts of Jomon』(東京・スパイラルガーデン、アメリカ・デンバー国際空港)出品
2016年 『カケラたちの庭より』 第8回世界考古学会議Art and Archaeologyサテライト展示(京都・建仁寺両足院)
2017年 『モノの力 ヒトの力』(東京・國學院大學博物館)出品
2018年 『縄文遺物と現代美術 考古学から生まれるアート』 (新潟・津南町なじょもん) 遺物と美術の併置・個展
他多数