WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2018.01.04

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ渋谷区立松濤美術館をよろしくお願いいたします。
「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶-アール・デコ、香りと装いの美-」展は、1月28日(日)まで開催中です。
みなさまのお越しをお待ちいたしております。

news2017.12.28

新成人割引を実施します!

新成人のみなさま、おめでとうございます。
当館からのお祝いの気持ちとして、新成人の方を対象に、開催中の「ルネ・ラリックの香水瓶」展の割引きを実施いたします。
生年月日を確認できるものをご提示いただけましたら、入館料を通常料金の2割引といたします。
みなさまのご来館、お待ちしております!

  期 間:2018年1月4日(木)~1月28日(日)
  休館日:1月9日(火)、15日(月)、22日(月)
  対 象:1997年(平成9年)4月2日~1998年(平成10年)4月1日生まれの方
  ※受付で、生年月日を確認できるもの(免許証、保険証など)をご提示ください。
  ※学生の方は、学生料金から2割引となります。学生証もご提示ください。
  ※割引の併用はできません。

event2017.12.24

ルネ・ラリックの香水瓶展
★特別講座★
「ルネ・ラリック、香りの世界」
 終了しました
2018年1月7日(日)午後2時~
講師:池田まゆみ氏
(本展監修者、北澤美術館主席学芸員)

新年最初の講座となります。皆さま、ぜひふるってご参加ください!

*事前予約の必要はありません。
*直接、地下2階ホールへお越しください。
*要入館料

event2017.12.22

ルネ・ラリックの香水瓶展
★特別講座★
「香水瓶の歴史─古代からファッションデザイナーの時代まで」
 終了しました
12月23日(土・祝)  午後2時~3時
講師:高波眞知子
(当館副館長)

古代から現代までの香りの役割や香水瓶のスタイルの移り変わりを、約1時間ほどでわかり易く解説いたします。
ラリックの香水瓶がいかに革新的であったかが、歴史を辿ることでより理解しやすくなります。
年内の関連事業はこれが最後となります。

news2017.12.22

事業記録のページに、平成28年度の美術館年報をアップいたしました。

  • 平成28年 度渋谷区立松濤美術館年報 第20号 

  • exhibition2017.12.12


    「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶-アール・デコ、香りと装いの美-」展 (~1月28日)開幕いたしました。

    12月12日(火)~28日(木)の間、館内をクリスマス仕様に飾りお待ちしています!





    news2017.11.26

    11月26日(日)をもちまして、『三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館』展は閉幕しました。
    会期中、たいへん多くのお客様にご来館をいただき、誠にありがとうございました。

    最終日の展覧会場で、最後の時刻まで制作をつづけていた謎の館の主人と客人たち。

    exhibition2017.11.26

    変化しつづける「謎の館」 リポート⑪
    【その11】グランド・フィナーレにむけて
    11月26日(日)は、連日大好評をいただいている「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」展の最終日となります。
    終幕にむけて、2階展示室前で、共同制作作品となった「カカオの森」の絵に、懸命に描き込んでいるのは謎の館・主人役の三沢厚彦さん(ミミズク描きました・談)と、客人役の杉戸洋さん(ネコいっぱい描きました・談)。
    最後の最後まで、「謎の館」は変化しつづけます!
    最終日には、最後の公開制作も予定されています。
    皆さま、どうかそのグランド・フィナーレを見とどけに、「謎の館」においでください!
     

    exhibition2017.11.26

    変化しつづける「謎の館」 リポート⑩
    【その10】「オカピ」もうすぐ完成間近!
    「謎の館」の主人と客人たちが、館内で共同で制作しているのは木像の「オカピ」。
    その特徴的な“つけまつげ”をつくっているのは、彫刻家の舟越桂さんです。
    最初に館に運びこまれた木馬の姿から、日々変化をとげて、だんだん「魂がこもって」きたような顔つきになってきました。
    展覧会の終幕に合わせて、もうすぐ完成間近です!
     

    exhibition2017.11.26

    変化しつづける「謎の館」 リポート⑨
    【その9】展示が大きく様変わり
    11月18日(土)の夜、それまで2階展示室にあった共同制作中の大きな木像「オカピ」が突然、作家たちによって一部分解され、
    B1展示室に運ばれていきました。
    この日、他にも作品がつぎつぎと移動され、「謎の館」の展示が大きく様変わりしたのでした。
    「オカピ」の制作は、B1階展示室で、閉幕の日まで続けられることになりました。