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exhibition2017.12.12


「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶-アール・デコ、香りと装いの美-」展 (~1月28日)開幕いたしました。

12月12日(火)~28日(木)の間、館内をクリスマス仕様に飾りお待ちしています!





news2017.11.26

11月26日(日)をもちまして、『三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館』展は閉幕しました。
会期中、たいへん多くのお客様にご来館をいただき、誠にありがとうございました。

最終日の展覧会場で、最後の時刻まで制作をつづけていた謎の館の主人と客人たち。

exhibition2017.11.26

変化しつづける「謎の館」 リポート⑪
【その11】グランド・フィナーレにむけて
11月26日(日)は、連日大好評をいただいている「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」展の最終日となります。
終幕にむけて、2階展示室前で、共同制作作品となった「カカオの森」の絵に、懸命に描き込んでいるのは謎の館・主人役の三沢厚彦さん(ミミズク描きました・談)と、客人役の杉戸洋さん(ネコいっぱい描きました・談)。
最後の最後まで、「謎の館」は変化しつづけます!
最終日には、最後の公開制作も予定されています。
皆さま、どうかそのグランド・フィナーレを見とどけに、「謎の館」においでください!
 

exhibition2017.11.26

変化しつづける「謎の館」 リポート⑩
【その10】「オカピ」もうすぐ完成間近!
「謎の館」の主人と客人たちが、館内で共同で制作しているのは木像の「オカピ」。
その特徴的な“つけまつげ”をつくっているのは、彫刻家の舟越桂さんです。
最初に館に運びこまれた木馬の姿から、日々変化をとげて、だんだん「魂がこもって」きたような顔つきになってきました。
展覧会の終幕に合わせて、もうすぐ完成間近です!
 

exhibition2017.11.26

変化しつづける「謎の館」 リポート⑨
【その9】展示が大きく様変わり
11月18日(土)の夜、それまで2階展示室にあった共同制作中の大きな木像「オカピ」が突然、作家たちによって一部分解され、
B1展示室に運ばれていきました。
この日、他にも作品がつぎつぎと移動され、「謎の館」の展示が大きく様変わりしたのでした。
「オカピ」の制作は、B1階展示室で、閉幕の日まで続けられることになりました。
 

exhibition2017.11.21

変化しつづける「謎の館」 リポート⑧
【その8】3人が同時に公開制作に登場
11月19日(日)の公開制作では、画家の小林正人さんと杉戸洋さんが登場。
2階の展示室内と外に分かれて、制作を行ないました。
このとき彫刻家の舟越桂さんも、B1階で「オカピ」を彫刻しており、
館のあちこちで3人の作家がいちどきに競演することとなりました。
 

exhibition2017.11.21

変化しつづける「謎の館」 リポート⑦
【その7】公開制作とワークショップは同時開催
11月4日(土)の公開制作は、実は三沢厚彦さんの「木彫ワークショップ」と同時並行し、同会場で行われていました。
公開制作が終了し、そのまま熱心に木彫にとりくみ続けるワークショップ受講生の方々、指導する三沢さん、
向こうには「首像」に手をいれ続ける舟越桂さんの姿。ある日の「謎の館」の風景でした。

exhibition2017.11.21

変化しつづける「謎の館」 リポート⑥
【その6】公開制作にサプライズ
「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」展も残すところあと1週間となりました。
ここでは今まで開催された展覧会のイベントの模様をお伝えします。
11月4日(土)の公開制作では、写真をもとに舟越桂さんの「首像」をつくろうと四苦八苦していた三沢厚彦さん。
そこに、なんとご本人がサプライズ登場!
この後、お互いの「首像」のつくり合いとなりました。(これらの首像は、現在2階展示室に陳列されています。)

news2017.11.14

本年も第36回渋谷区小中学生絵画展への作品を募集します(募集要項)。
応募される渋谷区内の小学校・中学校の先生方は、こちらより出品リストをダウンロードできますので、ご活用ください。

news2017.11.13

雑誌『AERA(アエラ)』に三沢厚彦さんと舟越桂さんが登場
本日・11月13日(月)発売の雑誌『AERA(アエラ)』(2017年11月20日増大号・朝日新聞出版)
の連載「師匠と弟子 彫刻家」に三沢厚彦さんと舟越桂さんが登場しています。(90-91頁)
『三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館』展の会場が対談&撮影場所となっておりますので、ぜひご覧ください!