WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2018.06.14

「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」が6月12日(火)より、開幕しました。世界的なアンティーク・レースのコレクターで鑑定家でもあるダイアン・クライス氏の数万点にも及ぶコレクションから、16世紀~19世紀のレース全盛期の品々を中心に175件を紹介します。 皆様、この機会に是非ご来館ください。

news2018.05.29

5月27日をもちまして「チャペック兄弟と子どもの世界ー20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト」展 は閉幕いたしました。
会期中、たいへん多くのお客様にご来館をいただき、誠にありがとうございました。



次の開館はダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」(6月12日~7月29日)となります。 皆さまのまたのお越しをお待ちいたしております。

event2018.05.05

◆映画上映会「20世紀前半のチェコのアニメーション」5月6日(日) 午後2時~ 終了しました。
◇プログラム◇
『二人の少年と一匹の犬が走り回るのを見てごらん!』(原題:Vizte vse, co tropi dnes dva kluci a jeden pes 1925年 7分)
『フィリックス・ザ・キャット;海の上の水兵さん』(原題:Plavcíkem na slane vode 1929年 9分)
『子どもたち(靴メーカー・バチャの広告)』 (原題:Nase deti 1935年 6分)
『ユビキタス君の冒険』 (原題: Vsudybylovo dobrodruzstvi 1936年 8分)
『ルチェルナ宮の秘密』(原題:Tajemstvi lucerny 1936年 2分)
『失敗作のニワトリ』(原題:Špatně namalovaná slepice 1963年 14分)

*地下2階ホール
*無料(要入館料)
*定員60名
*午後1時から地下2階で整理券配布

※基本的にチェコ語のアニメーションですが、当日、日本語の解説があります。
※DVDでの上映です。

event2018.05.04

こどもの日、『子犬の切り紙でモビールづくり』を再度開催!終了しました。

前回のワークショップ(4/28)で、ご好評頂いたモビールづくり、明日「こどもの日」にあわせて再度、開催することになりました!
ダーシェンカなどの形を切りぬいた色紙で簡単なモビールをつくり、お持ち帰りいただける、という内容です。
今回は、
場所:1階ロビー
時間:11時~16時のあいだ(自由参加)
※参加無料(要入館料、ちなみに明日は中学生以下のお子さんは入館料無料)
大人の方も子どもの方も誰でもお気軽にお立ちよりください!

  

news2018.05.04

ミュージアムショップからのお知らせ
チャペック兄弟展のグッズ販売はおかげさまで大好評です
マスキングテープやクリアファイルをまとめてお買い上げをされるお客様もいらっしゃいます。
少々高価な輸入もののチェコ語やフランス語の絵本なども並んでいます。

そこでご案内ですが、ショップでは今回はカードのご使用ができず、現金のみのお取り扱いになります。
ご来館前にお知らせいたします。ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

news2018.04.25

チャペック兄弟展 大型連休中 特別割引のお知らせ 終了しました。
~子どもを連れて松濤美術館に行こう!~


松濤美術館では、大型連休中の4月29日(日)、30日(月)、5月3日(木)~6日(日)のあいだ、中学生以下のお子さんを連れてご来館される方の入館料を、通常の半額といたします。

※割引の併用はできません。
※5月1日(火)、2日(水)の平日は対象外となります。
※特別割引期間は土日祝日であるため、中学生以下の入館料はもともと無料です。

news2018.04.16

『チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト』展の公式ツイッター&フェイスブック&インスタグラムを開設しました!
チャペック兄弟展@松濤美術館 公式ツイッター
チャペック兄弟展@松濤美術館 公式フェイスブック
チャペック兄弟展@松濤美術館 公式インスタグラム
展覧会の作品、イベント、グッズ等に関する情報をお知らせしていきますので、こちらもどうかチェックしてみてください!

news2018.04.16

あす17日より、いよいよ《「人造人間」ポスター》の限定展示が始まります。(~5/10まで 終了しました。) 
1924(大正13)年、東京・築地小劇場での、ロボットを主題としたカレル・チャペックの劇の上演を告知するこのポスター、
近年なんとチェコのチャペック邸で発見!され、約1世紀ぶりの里帰り・日本初公開となります。

news2018.04.09

『チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト』には、不思議な撮影コーナーがあります。

まるで舞台背景のよう。
それもそのはず、こちらは画家である兄ヨゼフ・チャペックが、子どものミュージカルのために描いた舞台美術のデザイン案を巨大化したものなのです。
アート、文学、ジャーナリズム、演劇、写真などマルチな分野で活躍したヨゼフとカレルのチャペック兄弟。
思えば、多くの日本人が最初に彼らの名を知ったのは、チャペック兄弟が「ロボット」という言葉を世界ではじめて生み出した、『人造人間(R.U.R.)』という劇が、大正時代に日本で上演されたときでした。
展覧会の記念に、そんなチャペック兄弟の劇の登場人物に、皆さんもなってみませんか?