WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2018.02.11

2018 松濤美術館公募展<2月11日(日)〜25日(日)>がはじまりました。
同時開催:サロン展 「斎藤茂吉-歌と書と絵の心」<前期:2月11日(日)〜25日(日)、後期:3月3日(土)~18日(日)>

event2018.02.12

ひな祭りコンサート-フルートとシンセサイザーの出会い


ひな祭りにちなみ、親子で楽しめる曲を1時間程度演奏します。(休憩なし)
日 時:3月4日(日) 午後2時~ (開場:午後1時30分)
会 場:地下2階ホール
出演者:齋藤友紀(フルート)
    丸山貴幸(シンセサイザー)

*参加費無料
*定員80名(午後1時より地下2階ホール前で整理券を配布します)

news2018.01.29

1月28日をもちまして「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶-アール・デコ、香りと装いの美-」展 は閉幕いたしました。
会期中、たいへん多くのお客様にご来館をいただき、誠にありがとうございました。



次の開館は、「公募展」(2月11日~25日)、サロン展 「斎藤茂吉-歌と書と絵の心」(2月11日~25日/3月3日~18日)となります。 皆さまのまたのお越しをお待ちいたしております。

news2017.12.22

事業記録のページに、平成28年度の美術館年報をアップいたしました。

  • 平成28年 度渋谷区立松濤美術館年報 第20号 

  • exhibition2017.11.26

    11月26日(日)をもちまして、『三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館』展は閉幕しました。
    会期中、たいへん多くのお客様にご来館をいただき、誠にありがとうございました。

    最終日の展覧会場で、最後の時刻まで制作をつづけていた謎の館の主人と客人たち。

    exhibition2017.11.26

    変化しつづける「謎の館」 リポート⑪
    【その11】グランド・フィナーレにむけて
    11月26日(日)は、連日大好評をいただいている「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」展の最終日となります。
    終幕にむけて、2階展示室前で、共同制作作品となった「カカオの森」の絵に、懸命に描き込んでいるのは謎の館・主人役の三沢厚彦さん(ミミズク描きました・談)と、客人役の杉戸洋さん(ネコいっぱい描きました・談)。
    最後の最後まで、「謎の館」は変化しつづけます!
    最終日には、最後の公開制作も予定されています。
    皆さま、どうかそのグランド・フィナーレを見とどけに、「謎の館」においでください!
     

    exhibition2017.11.26

    変化しつづける「謎の館」 リポート⑩
    【その10】「オカピ」もうすぐ完成間近!
    「謎の館」の主人と客人たちが、館内で共同で制作しているのは木像の「オカピ」。
    その特徴的な“つけまつげ”をつくっているのは、彫刻家の舟越桂さんです。
    最初に館に運びこまれた木馬の姿から、日々変化をとげて、だんだん「魂がこもって」きたような顔つきになってきました。
    展覧会の終幕に合わせて、もうすぐ完成間近です!
     

    exhibition2017.11.26

    変化しつづける「謎の館」 リポート⑨
    【その9】展示が大きく様変わり
    11月18日(土)の夜、それまで2階展示室にあった共同制作中の大きな木像「オカピ」が突然、作家たちによって一部分解され、
    B1展示室に運ばれていきました。
    この日、他にも作品がつぎつぎと移動され、「謎の館」の展示が大きく様変わりしたのでした。
    「オカピ」の制作は、B1階展示室で、閉幕の日まで続けられることになりました。
     

    exhibition2017.11.21

    変化しつづける「謎の館」 リポート⑧
    【その8】3人が同時に公開制作に登場
    11月19日(日)の公開制作では、画家の小林正人さんと杉戸洋さんが登場。
    2階の展示室内と外に分かれて、制作を行ないました。
    このとき彫刻家の舟越桂さんも、B1階で「オカピ」を彫刻しており、
    館のあちこちで3人の作家がいちどきに競演することとなりました。