WHAT'S NEW ニュース&トピックス

exhibition2017.11.21

変化しつづける「謎の館」 リポート⑧
【その8】3人が同時に公開制作に登場
11月19日(日)の公開制作では、画家の小林正人さんと杉戸洋さんが登場。
2階の展示室内と外に分かれて、制作を行ないました。
このとき彫刻家の舟越桂さんも、B1階で「オカピ」を彫刻しており、
館のあちこちで3人の作家がいちどきに競演することとなりました。
 

exhibition2017.11.21

変化しつづける「謎の館」 リポート⑦
【その7】公開制作とワークショップは同時開催
11月4日(土)の公開制作は、実は三沢厚彦さんの「木彫ワークショップ」と同時並行し、同会場で行われていました。
公開制作が終了し、そのまま熱心に木彫にとりくみ続けるワークショップ受講生の方々、指導する三沢さん、
向こうには「首像」に手をいれ続ける舟越桂さんの姿。ある日の「謎の館」の風景でした。

exhibition2017.11.21

変化しつづける「謎の館」 リポート⑥
【その6】公開制作にサプライズ
「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」展も残すところあと1週間となりました。
ここでは今まで開催された展覧会のイベントの模様をお伝えします。
11月4日(土)の公開制作では、写真をもとに舟越桂さんの「首像」をつくろうと四苦八苦していた三沢厚彦さん。
そこに、なんとご本人がサプライズ登場!
この後、お互いの「首像」のつくり合いとなりました。(これらの首像は、現在2階展示室に陳列されています。)

news2017.11.14

本年も第36回渋谷区小中学生絵画展への作品を募集します(募集要項)。
応募される渋谷区内の小学校・中学校の先生方は、こちらより出品リストをダウンロードできますので、ご活用ください。

news2017.11.13

雑誌『AERA(アエラ)』に三沢厚彦さんと舟越桂さんが登場
本日・11月13日(月)発売の雑誌『AERA(アエラ)』(2017年11月20日増大号・朝日新聞出版)
の連載「師匠と弟子 彫刻家」に三沢厚彦さんと舟越桂さんが登場しています。(90-91頁)
『三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館』展の会場が対談&撮影場所となっておりますので、ぜひご覧ください!

exhibition2017.11.02

変化しつづける「謎の館」 リポート⑤ 番外編
【その5】 アトリエスペース
2階展示室、通称「謎の館:客間」のアトリエスペースにて、
秋の夜、今後について構想にふける客人役の舟越桂さん。

exhibition2017.11.02

変化しつづける「謎の館」 リポート④
【その4】1階展示室 展示空間
はじめ舟越桂さんの彫刻が並んでいた空間。
ここも、客人役の杉戸洋さんらによって、刻々と変化がもたらされていっています。
展示室の空間が現在どうなっているか、ぜひみなさんの目でお確かめください!
 

exhibition2017.11.02

変化しつづける「謎の館」 リポート③
【その3】1階展示室 巨大なキャンヴァス
展示室に置かれた巨大なキャンヴァスは、当初まったくの空白の状態でした。
自らの手をつかってここに絵を描きはじめたのは、客人役の小林正人さん。
このゾーンが現在どうなっているか、会場でぜひみなさんの目でお確かめください!
 

exhibition2017.11.02

変化しつづける「謎の館」 リポート②
【その2】2階展示室入口 《カカオの森》の絵
絵の森のなかに「オカピ」を描きはじめる館の客人役の舟越桂さんと、続いて参加する主人役の三沢厚彦さん。
この絵は現在どうなっているか、会場でぜひみなさんの目でお確かめください!
  

exhibition2017.11.02

変化しつづける「謎の館」 リポート①
「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」展は、10月7日(土)の開幕以来、館の主人・三沢厚彦さんとその客人方の制作によって、
“日々成長しつづける展覧会”となりました。
会期の半ばに差しかかり、会場がどのように変わったかをご報告します。

【その1】2階展示室 木馬の形だったもの
展示室に運びこまれた、謎の館の主人役の三沢厚彦さんが制作した木馬の形。
客人役の舟越桂さんらの鑿(のみ)によって日々、生命が吹き込まれていっています。
この像が現在どうなっているか、どんな動物になろうとしているのか、会場でぜひみなさんの目でお確かめください!