WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2018.10.13

「林原美術館所蔵展 大名家の能装束と能面」こどものためのガイドブック
本展覧会では、展示に親しめるように、「こどものためのガイド」を作成しています。
来館した子どもたちは、美術館でこどもガイドがもらえます。ガイドと一緒にぜひ「林原美術館所蔵展 大名家の能装束と能面」 を楽しんでください。

こちらからダウンロードもできます⇒「こどものためのガイド」
(お渡ししているものは、A3両面印刷、四つ折りのものです。)
大人の方もぜひ使ってみてください!

news2018.10.13

「林原美術館所蔵 大名家の能装束と能面」展の記念講演会を開催いたします。【終了しました】
本展監修者であり、共立女子大学博物館館長・家政学部教授の長崎巌氏による講演会です。
染織研究の第一人者であり、染織のみならず服飾・意匠を専門とし、その文化史を広く研究されている長崎氏ならではの、興味深いお話を伺えます。 この機会にどうぞお越しください!
当日、午後1時より地下2階ホールにて、整理券を配布いたします。
日時:2018年10月14日(日)午後2時から(約1時間30分)
演題:大名家と能装束 ―文化史的視点から―
講師:長崎巌氏(本展監修者、共立女子大学博物館館長・家政学部教授)
※無料(要入館料)
※定員80名(定員に達し次第、受付終了となります)

news2018.10.11

Casa BRUTUS(2018年11月号、創刊20周年記念「東京、再発見。」特集)で当館が取り上げられました!
現代美術作家の杉本博司氏が当館の特徴について寄稿してくださっています。本誌内で特別に公開された杉本氏所蔵の、白井晟一による書も必見です。 ぜひお手に取ってご覧ください。 https://magazineworld.jp/casabrutus/

news2018.10.06

「林原美術館所蔵 大名家の能装束と能面」が10月6日(土)より、開幕しました。林原美術館所蔵の桃山時代から江戸時代後期に至る唐織・縫箔・長絹・狩衣・法被・厚板など、能装束の名品(重要文化財を含む)とともに、藩主などが使用した能面、腰帯と鬘帯、中啓(扇)、あわせて125点を展示いたします。出陳作品は重要文化財4点、能面15面を除き全て前後期で展示替えがあります。
皆様、この機会に是非ご来館ください。

地下1階展示室:一堂に並ぶ美しい能装束


2階展示室:中啓(扇)や能面などを紹介

exhibition2018.09.25

9月24日をもちまして テノ詩聲ウタゴエ 詩人 吉増剛造展」 は閉幕いたしました。 会期中、たいへん多くのお客様にご来館をいただき、誠にありがとうございました。 次の開館は「林原美術館所蔵 大名家の能装束と能面」(10月6日~11月25日)となります。 皆さまのまたのお越しをお待ちいたしております。

news2018.08.28

吉増剛造氏によるギャラリートークを開催します!【終了しました】
吉増氏に、ご自身の作品について語っていただきます。作家本人から生の言葉を聞ける貴重な機会です。ご参加お待ちしております。
日時:9月2日(日)、9日(日)、24日(月・休) 各日午後4時30分~4時45分
場所:2階展示室
★日程は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

news2018.08.23

「吉増剛造展」こどものためのガイドブック 「吉増剛造展」では、展示に親しめるように、「こどものためのガイド」を作成しています。
来館した子どもたちは、美術館でこどもガイドがもらえます。ガイドと一緒にぜひ「吉増剛造展」 を楽しんでください。

こちらからダウンロードもできます⇒「こどものためのガイド」
大人の方もぜひ使ってみてください!

news2018.08.11

「吉増剛造展」会期中、吉増先生が在館を予定しております!【終了しました】
★日程:8月12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)
    9月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)
★在館時間:午後4時~6時を予定
★在館日程は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

8月26日(日)は吉増剛造氏(詩人)、山根基世氏(フリーアナウンサー)ワークショップ 「声の力」
 9月1日(土)は吉増剛造氏(詩人)&大友良英氏(ギタリスト)によるコラボレーション
 9月8日(土)は記念対談 吉増剛造 氏(詩人) × 岡野弘彦 氏(歌人)
 終了後の在館を予定しております。

news2018.08.11

「吉増剛造展」ご来館の方へのご案内
展示室は、作品保護のため、温湿度を調整しています。夏は特に寒く感じられる場合 がありますので、体温調節のしやすい服装でのご来館をおすすめいたします。

news2018.08.11

テノ詩聲ウタゴエ 詩人 吉増剛造展」が8月11日(土)より、開幕しました。吉増の各時代の代表的な詩集を柱とし、詩や写真をはじめとする作品群に加えて、関連するさまざまな表現者の作品や資料など約140点を展示することで、半世紀以上におよぶ活動を辿ります。
皆様、この機会に是非ご来館ください。

2階展示室:吉増の詩集を中心に、関わりのあった表現者の作品や資料を紹介


地下1階展示室:吉増の詩を吊るしたレタリング装飾とスライドショー