WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2016.08.26

本日午後6時より、当館学芸員による「サロンクバヤ」展 真夏の夕のギャラリートークを行います。サロンクバヤの歴史や着付け方などを解説いたします。サロン(腰布)の巻き方体験もできます。奮ってご参加ください。

event2016.08.23

プラナカン文化サマー・フェスタ 第2弾
クバヤ・テーラーのコイド・ブンエンさんのミシン刺繍デモンストレーション
概要
サロンクバヤの上衣、「クバヤ」の繊細な刺繍は女性たちの憧れの的。 今回は、来日されたコイド・ブンエンさんが、ミシン刺繍によるその制作のテクニックと秘密をご披露して下さいます。 『マレー半島 美しきプラナカンの世界』の著者のおひとり、丹保美紀さんによる解説もあります。
開催日  2016年8月28日(日)
開催場所・時間  松濤美術館 1階ロビー  計4回(各30分程度)
①11時―11時30分 ②12時30分―13時 ③14時―14時30分 ④15時30分―16時
※参加無料、要入館料。事前予約等は必要ありません。 いずれも販売はございません。
★プロフィール★
コイド・ブンエン(Koid Boon Ean) ニョニャ・クバヤの伝統的なテーラーとして、マレーシアの政府機関から日本の人間国宝にあたる賞を受賞した故リム・スイーキム( Lim Swee Kim) の娘で伝承者。日本への留学経験をもち、日本とマレーシアのペナンを行き来している。 母のリムはニョニャ・クバヤ文化の継承に力を注ぎ、世界各国で技術の紹介と指導を行ったことで知られる。
丹保 美紀(Tampo Miki ) 上智大学ロシア語学科卒業後、出版社編集部勤務を経てフリーに。 モスクワに留学後、シンガポールに15年滞在し、現在はマレーシアのペナンに在住し、ライター、コーディネイターとして活躍。 シンガポール・プラナカン協会会員。

news2016.08.10

気温30度を越える日々が続いていますが、美術館で夕涼みはいかがでしょうか。 大好評の「サロンクバヤ シンガポール 麗しのスタイル」展、金曜日は夜8時まで開館しております。(最終入館は午後7時30分前まで) お勤め帰りやお子様の夏休みの思い出作りなど、涼しい夜のお時間にぜひお立ち寄りください。

event2016.07.28

「サロンクバヤ」展開催中の毎週金曜日午後6時より建築ツアーを開催いたします。(約30分程度)これまでは月1回程度の開催でしたが、ご好評につき毎週開催することといたしました。建築家・白井晟一設計の建築の魅力を館内を巡りながらご紹介いたします。 なお夜間開館日・金曜日は午後8時まで開館しております(最終入場は午後7時30分まで)。「サロンクバヤ」展開催中の金曜日午後6時以降に入館された方を対象に、ご希望の方には先着5名様に限り、「サロンクバヤ」展のポスターを特別にプレゼントいたします。この機会にぜひご来館ください。

exhibition2016.07.26

本日より、「サロンクバヤ:シンガポール 麗しのスタイル つながりあう世界のプラナカン・ファッション」が始まりました。シンガポールの女性の民族衣装、ジュエリーやビーズのサンダルなどを展示しております。ぜひご覧ください。